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フェニックス銘柄の発行会社における会社情報の本協会への報告に関する細則 自主規制規則・株式関係 | 日本証券業協会

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全文

(1)

フェニックス銘柄の発行会社における会社情報の本協会への報告に関

する細則

(平16.10.19)

(目的等)

第 1 条 この細則は、「フェニックス銘柄に関する規則」(以下「規則」という。)第16条の施行に関し、必要

な事項を定める。

2 この細則の規定は、フェニックス銘柄の発行会社における会社情報の本協会への報告について、取扱会員

が報告すべき最低限の内容を定めたものであり、取扱会員は、この細則の規定を理由として、積極的かつ適

時、適切な会社情報の報告を怠ってはならない。

(定義)

第 2 条 この細則における用語の定義は、規則に定めるところによる。

(本協会への報告項目)

第 3 条 規則第16条第1項に規定する会社情報報告細則に定める事象は、別表に掲げるものとする。

(取扱会員及び本協会における縦覧)

第 4 条 規則第16条第7項及び第8項に規定する会社情報報告細則に定めるものは、別表に掲げるもの(別

表中11に掲げるものを除く。)とする。

(指定振替機関の定義)

第 5 条 規則第2条第8号において別に定める者は、株式会社証券保管振替機構とする。

付 則(平16.10.19)

この細則は、本協会が別に定める日から施行する。

「本協会が別に定める日」は、平成16年12月13日。

付 則(平17. 2. 9)

この改正は、平成17年2月9日から施行する。

(注)改正条項は、次のとおりである。

別表Ⅰ.「報告事象欄」1(21)及び2⑻、⑽、⑾並びに6⒀及び7⑸、⑺、⑻を改正。

付 則(平17. 3.15)

この改正は、平成17年4月1日から施行する。

(注)改正条項は、次のとおりである。 ⑴ 第1条を改正。

⑵ 別表Ⅰ.の柱書きを改正。

⑶ 別表Ⅰ.「報告事象欄」1⑴の軽微基準を削り、(37)を新設し、旧(37)を(38)に繰り下げる。2⒇を削除し、(25)を新 設し、旧(25)を(26)に繰り下げる。3の本文を改正し、10⒀を新設し、旧⒀を⒁に繰り下げる。

付 則(平18. 3.14)

(2)

(注)改正条項は、次のとおりである。 ⑴ 第3条を改正。

⑵ 第4条を改正。

⑶ 別表Ⅰ.「報告事象欄」2(26)、3を改正し、10⑴を削り、旧⑵から⒀を⑴から⑿に繰り上げる。

付 則(平18. 4.26)

1 この改正は、平成18年5月1日から施行する。

2 施行日前において、旧商法の規定により発行された新株引受権証書については、会社法の規定により発行

された新株予約権証券とみなす。

(注)改正条項は、次のとおりである。

別表Ⅰ.「報告事象欄」

1 ⑴、⑵、⑶、⑷、⑸、⑹、⑺、⒀、⒇、(29)、(30)及び(37)を改正。⑻の軽微基準を削り、⒀、⒇の軽微基準を改正。 2 ⑸、⑹、⑺、⑻、⒂、⒅及び(25)を改正。

4 ⑵を改正。

5の本文を改正し、⑷を削除し、⑸から⑺を⑷から⑹に繰り上げる。 6から10を7から11に繰り下げ、6を新設。

7 ⑸及び⑿を改正。7⑸及び⑿の軽微基準を改正。 8 ⑶及び⑷を改正。

11 ⑴を削除し、⑵から⒀を⑴から⑿に繰り上げる。⑵、⑸及び⑽を改正。

付 則(平19. 9.18)

この改正は、平成19年9月30日から施行する。

(注)改正条項は、次のとおりである。 ⑴ 第1条第1項を改正。

⑵ 別表Ⅰ.「報告事象欄」の1⑸、⒄、⒅、(23)、(24)及び(35)、2⑵、⑶、⑺及び⒄、3本文及び⑴、7⒂、11⑸を 改正。

⑶ 別表Ⅰ.「報告事象欄」の2⒇を削り、旧(21)から旧(26)を⒇から(25)に繰り上げたうえで、(22)及び(25)を改正。

付 則(平20. 2.19)

この改正は、平成20年3月31日から施行する。

(注)改正条項は、次のとおりである。 ⑴ 規則の名称を変更。

⑵ 第1条を改正。 ⑶ 第5条を新設。

⑷ 別表Ⅰ.見出し、「報告事象欄」の1(33)を改正し、(34)を新設、旧(34)から旧(37)を(35)から(38)に繰り下げ、旧(38)を改 正するとともに(39)に繰り下げる。

⑸ 2⒆を改正、(25)を新設、旧(25)を改正し(26)に繰り下げる。 ⑹ 11本文、⑹、⑺、⑾及び⑿を改正。

付 則(平20.11.18)

この改正は、株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する

法律(平成16年法律第88号)附則第1条本文に規定する同法施行の日から施行する。

(3)

⑴ 第5条見出しを改正。

⑵ 別表Ⅰ.「報告事象欄」の1(34)及び2(25)を改正。

⑶ 「株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律(平成16 年法律第88号)附則第1条本文に規定する同法施行の日」は平成21年1月5日。

付 則(平21. 1.20)

この改正は、平成21年1月20日から施行する。

(注)改正条項は、次のとおりである。

別表Ⅰ.「報告事象欄」7⑹の軽微基準を新設。

付 則(平22.10.19)

この改正は、平成22年11月1日から施行する。

(注)改正条項は、次のとおりである。

別表Ⅰ.「報告事象欄」2(21)及び4本文を改正し、4⑷を新設。

付 則(平24.10.16)

この改正は、平成24年10月16日から施行する。

(注)改正条項は、次のとおりである。 ⑴ 第4条を改正。

⑵ 別表Ⅰ.前文、同Ⅰ.「報告事象欄」1⒄及び同⒄の軽微基準、同「報告事象欄」7(9)の軽微基準並びに別表 Ⅱ.を改正。

付 則(平25.9.17)

この改正は、平成25年9月17日から施行し、同日以後に終了する事業年度に係る有価証券報告書又は会社内

容説明書について適用する。

(注)改正条項は、次のとおりである。

⑴ 別表Ⅰ.「報告事象欄」1⒀、⒂から⒇まで、(22)、(27)及び(32)に係る軽微基準を改正。 ⑵ 別表Ⅰ.「報告事象欄」2⑴、⑷から⑹まで、⑾から⒁まで及び⒄に係る軽微基準を改正。 ⑶ 別表Ⅰ.「報告事象欄」3(⑴から⑶までに係る部分を除く。)を改正。

⑷ 別表Ⅰ.「報告事象欄」5(⑴から⑹までに係る部分を除く。)を改正。 ⑸ 別表Ⅰ.「報告事象欄」7⑴、⑺、⑻、⑽、(12)及び⒁に係る軽微基準を改正。 ⑹ 別表Ⅰ.「報告事象欄」8⑵から⑷まで、⑼及び⑾に係る軽微基準を改正。

付 則(平26.11.18)

この改正は、平成26年12月1日から施行する。

(注)改正条項は、次のとおりである。 第1条第2項を改正。

付 則(平27.4.21)

この改正は、平成27年5月1日から施行する。

(注)改正条項は、次のとおりである。

(4)

⑶ 別表Ⅰ.「報告事象欄」2⒁の2を新設。 ⑷ 別表Ⅰ.「報告事象欄」4⑵を改正。

付 則(平27.5.19)

1 この改正は、平成27年5月19日から施行する。

2 平成27年4月1日前に開始した連結会計年度に係るものについては、「親会社株主に帰属する当期純利益」

とあるのは「連結当期純利益」とする。

(注)改正条項は、次のとおりである。

⑴ 別表Ⅰ.「報告事象欄」1⒀に係る軽微基準を改正。 ⑵ 別表Ⅰ.「報告事象欄」2⑻を改正。

⑶ 別表Ⅰ.「報告事象欄」7⑴から⑹まで、⑼、⑽、⑿及び⒃に係る軽微基準を改正。 ⑷ 別表Ⅰ.「報告事象欄」8⑴から⑶まで、⑻及び⑽に係る軽微基準を改正。

付 則(平30. 1.30)

この改正は、平成30年4月1日から施行する。

(注)改正条項等は、次のとおりである。 ⑴ 題名を改正。

⑵ 第1条第1項及び第2項を改正。 ⑶ 第3条を改正。

⑷ 第4条を改正。 ⑸ 第5条を改正。 ⑹ 別表Ⅰ.見出しを削る。

⑺ 別表「報告事象欄」1(33)及び(41)を改正。 ⑻ 別表「報告事象欄」2⒆、(22)及び(26)を改正。 ⑼ 別表「報告事象欄」3⑴を改正。

(5)

別 表

第3条及び第4条に規定する別表に掲げるものは、次の報告事象欄に掲げる事象である。ただし、投資者

の投資判断に及ぼす影響が軽微なものとしてそれぞれの事象について軽微基準欄に掲げる基準に該当する場

合における当該報告事象欄に掲げる事象を除く。

報告事象欄 軽微基準欄

1 発行会社の業務執行を決定する機関が、次に掲げ

る事項を行うことについての決定をした場合(当該

決 定 に 係 る 事 項 を 行 わ な い こ と を 決 定 し た 場 合 を

含む。)

⑴ 会社法第199条第1項に規定する株式会社の発

行する株式若しくはその処分する自己株式を引き

受ける者(協同組織金融機関が発行する優先出資

を 引 き 受 け る者 を 含 む 。)の募 集 若 し く は同 法 第

238条 第 1 項 に 規 定 す る 募 集 新 株 予 約 権 を 引 き 受

ける者の募集(処分する自己新株予約権の募集を

含む。)又は株式若しくは新株予約権の売出し

⑵ ⑴ に 規 定 す る 募 集 若 し く は 売 出 し に 係 る 発 行

登録(その取下げを含む。)又は当該発行登録に係

る募集若しくは売出しのための需要状況の調査の

開始

⑶ 資本金の額の減少

⑷ 資本準備金又は利益準備金の額の減少

⑸ 会 社 法 第156条 第 1 項 ( 第163条 の 規 定 及 び 第

165条 第 3 項 の 規 定 に よ り 読 み 替 え て 適 用 す る 場

合を含む。)の規定又は協同組織金融機関の優先出

資に関する法律(以下「優先出資法」という。)第

27条の規定による自己株式の取得

⑹ 株 式 の 無 償 割 当 て 又 は 新 株 予 約 権 の 無 償 割 当

⑺ 株式(優先出資法に規定する優先出資を含む。)

の分割又は併合

⑻ 剰余金の配当

⑼ 株式交換

⑽ 株式移転

⑾ 合併

⑿ 会社の分割

⒀ 事業の全部又は一部の譲渡又は譲受け ⒜ 事業の一部を譲渡する場合

次に掲げるもののいずれにも該当すること。

(6)

価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第

2 項 に 規 定 す る 特 定 上 場 会 社 等 を い う 。 以 下 同

じ。)である場合における当該発行会社に対する報

告事象欄1及び2に係る軽微基準欄の規定の適用

については、当該軽微基準欄の規定中「事業年度」

とあるのは「連結会計年度」とする。)の末日にお

ける当該事業の譲渡に係る資産の帳簿価額が発行

会社(特定上場会社等である場合にあっては、連

結会社(発行会社を連結財務諸表提出会社とする

連結会社をいう。以下同じ。)。以下この⒜におい

て同じ。)の同日における純資産額(資産の総額か

ら負債の総額を控除して得た額(控除してなお控

除しきれない金額がある場合には、当該控除しき

れ な い 金 額 はな い も の と する 。) を い う 。以 下 同

じ。)(当該発行会社が特定上場会社等である場合

にあっては、連結財務諸表における純資産額(以

下「連結純資産額」という。)とし、以下、当該発

行会社に対する報告事象欄1及び2に係る軽微基

準欄の規定の適用については、当該軽微基準欄の

規定中「純資産額」とあるのは「連結純資産額」

とする。)の100分の30に相当する額未満であるこ

と。

ロ 当 該 事 業 の 譲 渡 の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度 及

び翌事業年度の各事業年度においていずれも当該

事業の譲渡による発行会社の売上高の減少額が当

該 発 行 会 社 の 最 近 事 業 年 度 の 売 上 高 の100分 の10

に相当する額未満であると見込まれること。

ハ 当 該 事 業 の 譲 渡 の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度 及

び翌事業年度の各事業年度においていずれも当該

事業の譲渡による発行会社の経常利益(当該発行

会社が特定上場会社等である場合における当該発

行会社に対する報告事象欄1及び2に係る軽微基

準欄の規定の適用については、当該軽微基準欄の

規定中「経常利益」とあるのは「連結経常利益」

とする。)の増加額又は減少額が当該発行会社の最

近 事 業 年 度 の 経 常 利 益 金 額 の100分 の30に 相 当 す

る額(当該最近事業年度において経常利益金額が

10億円未満である場合には、当該発行会社の最近

5事業年度の経常利益(当該5事業年度のうち経

(7)

経常利益金額をゼロとする。)の平均額の100分の

30に相当する額。以下同じ。)未満であると見込ま

れること。

ニ 当 該 事 業 の 譲 渡 の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度 及

び翌事業年度の各事業年度においていずれも当該

事業の譲渡による発行会社の当期純利益(当該発

行会社が特定上場会社等である場合における当該

発行会社に対する報告事象欄1及び2に係る軽微

基準欄の規定中「当期純利益」とあるのは「親会

社株主に帰属する当期純利益」とする。)の増加額

又は減少額が当該発行会社の最近事業年度の当期

純利益金額の100分の30に相当する額(当該最近事

業年度において当期純利益金額が10億円未満であ

る場合には、当該発行会社の最近5事業年度の当

期純利益(5事業年度のうち当期純利益が計上さ

れていない事業年度については、当期純利益金額

をゼロとする。)の平均額の100分の30に相当する

額。以下同じ。)未満であると見込まれること。

⒝ 事業の全部又は一部を譲り受ける場合

次に掲げるもののいずれにも該当すること。

イ 当該事業の譲受けによる発行会社(特定上場会

社等である場合にあっては、連結会社。以下この

⒝において同じ。)の資産の増加額が当該発行会社

の資産の増加額が当該発行会社の最近事業年度の

末 日 に お け る 純 資 産 額 の100分 の30に 相 当 す る 額

未満であると見込まれること。

ロ 当 該 事 業 の 譲 受 け の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度

及び翌事業年度の各事業年度においていずれも当

該事業の譲受けによる発行会社の売上高の増加額

が 当 該 発 行 会 社 の 最 近 事 業 年 度 の 売 上 高 の100分

の10に相当する額未満であると見込まれること。

ハ 当 該 事 業 の 譲 受 け の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度

及び翌事業年度の各事業年度においていずれも当

該事業の譲受けによる発行会社の経常利益の増加

額又は減少額が当該発行会社の最近事業年度の経

常 利 益 金 額 の100分 の30に 相 当 す る 額 未 満 で あ る

と見込まれること。

ニ 当 該 事 業 の 譲 受 け の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度

及び翌事業年度の各事業年度においていずれも当

(8)

加額又は減少額が当該発行会社の最近事業年度の

当 期 純 利 益 金 額 の100分 の30に 相 当 す る 額 未 満 で

あると見込まれること。

⒁ 解散(合併による解散を除く。)

⒂ 新製品又は新技術の企業化 新 製 品 の 販 売 又 は 新 技 術 を 利 用 す る 事 業 の 開 始 予

定 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始

す る 各 事 業 年 度 に お い て い ず れ も 当 該 新 製 品 又 は 新

技術の企業化による発行会社(特定上場会社等である

場 合 に あ っ て は 、 連 結 会 社 。 以 下 こ の ⒂ に お い て 同

じ。)の売上高の増加額が当該発行会社の最近事業年

度の売上高の100分の10に相当する額未満であると見

込まれ、かつ、当該新製品の販売又は新技術を利用す

る 事 業 の 開 始 の た め に 特 別 に 支 出 す る 額 の 合 計 額 が

当 該 発 行 会 社 の 最 近 事 業 年 度 の 末 日 に お け る 固 定 資

産の帳簿価額の100分の10に相当する額未満であると

見込まれること。

⒃ 業務上の提携又は業務上の提携の解消 ⒜ 業務上の提携を行う場合

当 該 業 務 上 の 提 携 の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度 開

始 の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 各 事 業 年 度 に お い

ていずれも当該業務上の提携による発行会社(特定

上場会社等である場合にあっては、連結会社)の売

上高の増加額が当該発行会社(特定上場会社等であ

る場合にあっては、連結会社)の最近事業年度の売

上高の100分の10に相当する額未満であると見込ま

れ、かつ、次のイ又はロに掲げる場合においては、

当 該 イ 又 は ロ の そ れ ぞ れ に 定 め る 基 準 に 該 当 す る

こと。

イ 資本提携を伴う業務上の提携を行う場合

当該資本提携につき、相手方の会社の株式又は

持分を新たに取得する場合にあっては、新たに取

得する株式又は持分の取得価額が発行会社(特定

上場会社等である場合にあっては、連結会社)の

最近事業年度の末日における純資産額と資本金の

額(当該発行会社が特定上場会社等である場合に

あっては、連結財務諸表における資本金の額(以

下「連結資本金額」という。)とし、以下、当該発

行会社に対する報告事象欄1及び2に係る軽微基

準欄の規定の適用については、当該軽微基準欄の

規定中「資本金の額」とあるのは「連結資本金額」

(9)

10に相当する額未満であると見込まれ、相手方に

株式を新たに取得される場合にあっては、新たに

取得される株式の数が当該発行会社の最近事業年

度(報告事象欄1⒀に係る軽微基準欄⒜イの規定

にかかわらず、最近事業年度)の末日における発

行 済 株 式 の 総 数 の100分 の 5 以 下 で あ る と 見 込 ま

れること。

ロ 業 務 上 の 提 携 に よ り 他 の 会 社 と 共 同 し て 新 会

社を設立する場合(当該新会社の設立が子会社の

設立に該当する場合を除く。)

新会社の設立の予定日から3年以内に開始する

当該新会社の各事業年度の末日における総資産の

帳簿価額に新会社設立時の出資比率(所有する株

式の数又は持分の価額を発行済株式の総数又は出

資の総額で除して得た数値をいう。以下この1に

おいて同じ。)を乗じて得たものがいずれも発行会

社(特定上場会社等である場合にあっては、連結

会社。以下このロにおいて同じ。)の最近事業年度

の 末 日 に お け る 純 資 産 額 の100分 の30に 相 当 す る

額未満であると見込まれ、かつ、当該新会社の当

該各事業年度における売上高に出資比率を乗じて

得たものがいずれも当該発行会社の最近事業年度

の 売 上 高 の100分 の10に 相 当 す る 額 未 満 で あ る と

見込まれること。

⒝ 業務上の提携の解消を行う場合

当 該 業 務 上 の 提 携 の 解 消 の 予 定 日 の 属 す る 事 業

年 度 開 始 の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 各 事 業 年 度

に お い て い ず れ も 当 該 業 務 上 の 提 携 の 解 消 に よ る

発行会社(特定上場会社等である場合にあっては、

連結会社)の売上高の減少額が最近事業年度の当該

発行会社(特定上場会社等である場合にあっては、

連結会社)の売上高の100分の10に相当する額未満

であると見込まれ、かつ、次のイ又はロに掲げる場

合においては、当該イ又はロのそれぞれに定める基

準に該当すること。

イ 資本提携を伴う業務上の提携を解消する場合

当該資本提携の解消につき、相手方の会社の株

式又は持分を取得している場合にあっては、取得

している株式又は持分の帳簿価額が発行会社(特

(10)

の最近事業年度の末日における純資産額と資本金

の 額 と の い ず れ か 少 な く な い 金 額 の100分 の10に

相当する額未満であり、相手方に株式を取得され

ている場合にあっては、取得されている株式の数

が当該発行会社の最近事業年度(報告事象欄1⒀

に係る軽微基準欄⒜イの規定にかかわらず、最近

事業年度)の末日における発行済株式の総数の100

分の5以下であること。

ロ 他 の 会 社 と 共 同 し て 新 会 社 を 設 立 し て 行 っ て

いる業務上の提携を解消する場合

新会社の最近事業年度の末日における当該新会

社の総資産の帳簿価額に出資比率を乗じて得たも

のが発行会社(特定上場会社等である場合にあっ

ては、連結会社。以下このロにおいて同じ。)の最

近 事 業 年 度 の 末 日 に お け る 純 資 産 額 の100分 の30

に相当する額未満であり、かつ、当該新会社の最

近事業年度の売上高に出資比率を乗じて得たもの

が 当 該 発 行 会 社 の 最 近 事 業 年 度 の 売 上 高 の100分

の10に相当する額未満であること。

⒄ 子会社(金融商品取引法(以下「金商法」とい

う。)第166条第5項に規定する子会社をいう。以

下同じ。)の 異 動を伴う株式 又は持分の譲 渡又は

取得その他の子会社の異動を伴う事項

次に掲げるもの(発行会社が子会社取得(子会社で

な か っ た 会 社 の 発 行 す る 株 式 又 は 持 分 を 取 得 す る 方

法その他の方法(金商法第27条の3第1項に規定する

公開買付けによるものを除く。)により、当該会社を

子会社とすることをいう。以下同じ。)を行う場合以

外の場合にあっては、⒣を除く。)のいずれにも該当

する子会社の異動を伴うものであること。

⒜ 子 会 社 又 は 新 た に 子 会 社 と な る 会 社 の 最 近 事 業

年度の末日における総資産の帳簿価額(新たに子会

社を設立する場合には、子会社の設立の予定日から

3 年 以 内 に 開 始 す る 当 該 子 会 社 の 各 事 業 年 度 の 末

日における総資産の帳簿価額の見込額)が発行会社

( 特 定 上 場 会 社 等 で あ る 場 合 に あ っ て は 、 連 結 会

社)の最近事業年度の末日における純資産額の100

分の30に相当する額未満であること。

⒝ 子 会 社 又 は 新 た に 子 会 社 と な る 会 社 の 最 近 事 業

年度の売上高(新たに子会社を設立する場合には、

子 会 社 の 設 立 の 予 定 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 当

該子会社の各事業年度の売上高の見込額)が発行会

社(特定上場会社等である場合にあっては、連結会

(11)

る額未満であること。

⒞ 子 会 社 又 は 新 た に 子 会 社 と な る 会 社 の 最 近 事 業

年度の経常利益金額(新たに子会社を設立する場合

には、子会社の設立の予定日から3年以内に開始す

る 当 該 子 会 社 の 各 事 業 年 度 の 経 常 利 益 金 額 の 見 込

額)が発行会社(特定上場会社等である場合にあっ

ては、連結会社)の最近事業年度の経常利益金額の

100分の30に相当する額未満であること。

⒟ 子 会 社 又 は 新 た に 子 会 社 と な る 会 社 の 最 近 事 業

年度の当期純利益金額(新たに子会社を設立する場

合には、子会社の設立の予定日から3年以内に開始

す る 当 該 子 会 社 の 各 事 業 年 度 の 当 期 純 利 益 金 額 の

見込額)が発行会社(特定上場会社等である場合に

あっては、連結会社)の最近事業年度の当期純利益

金額の100分の30に相当する額未満であること。

⒠ 発行会社の最近事業年度(報告事象欄1⒀に係る

軽 微 基 準 欄 ⒜ イ の 規 定 に か か わ ら ず 、 最 近 事 業 年

度。以下この⒠において同じ。)における子会社又

は新たに子会社となる会社からの仕入高(新たに子

会社を設立する場合には、子会社の設立の予定日か

ら3年以内に開始する発行会社の各事業年度(報告

事 象 欄 1 ⒀ に 係 る 軽 微 基 準 欄 ⒜ イ の 規 定 に か か わ

らず、各事業年度)における当該子会社からの仕入

高の見込額)が発行会社の最近事業年度の仕入高の

総額の100分の10に相当する額未満であること。

⒡ 発行会社の最近事業年度(報告事象欄1⒀に係る

軽 微 基 準 欄 ⒜ イ の 規 定 に か か わ ら ず 、 最 近 事 業 年

度。以下この⒡において同じ。)における子会社又

は新たに子会社となる会社に対する売上高(新たに

子会社を設立する場合には、子会社の設立の予定日

から3年以内に開始する発行会社の各事業年度(報

告 事 象 欄 1 ⒀ に 係 る 軽 微 基 準 欄 ⒜ イ の 規 定 に か か

わらず、各事業年度)における当該子会社に対する

売上高の見込額)が発行会社の最近事業年度の売上

高 の 総 額 の100分 の10に 相 当 す る 額 未 満 で あ る こ

と。

⒢ 子 会 社 又 は 新 た に 子 会 社 と な る 会 社 の 資 本 金 の

額又は出資の額が発行会社の資本金の額の100分の

10に相当する額未満であること。

(12)

して支払った、又は支払うべき額の合計額をいう。

以下同じ。)に当該子会社取得の一連の行為として

行った、又は行うことが発行会社の業務執行を決定

す る 機 関 に よ り 決 定 さ れ た 当 該 発 行 会 社 に よ る 他

の 子 会 社 取 得 に 係 る 対 価 の 額 の 合 計 額 を 合 算 し た

額が発行会社の最近事業年度(報告事象欄1⒀に係

る軽微基準欄⒜イの規定にかかわらず、最近事業年

度)の末日における純資産額(報告事象欄1⒀に係

る軽微基準欄⒜イの規定にかかわらず、純資産額)

の100分の15に相当する額未満であること。

⒅ 固定資産(法人税法第2条第22号に掲げる固定

資産をいう。以下同じ。)の譲渡又は取得

⒜ 固定資産を譲渡する場合

次に掲げるもののいずれにも該当すること。

イ 発行会社(特定上場会社等である場合にあって

は、連結会社。以下この⒜において同じ。)の最近

事業年度の末日における当該固定資産の帳簿価額

が 当 該 発 行 会 社 の 同 日 に お け る 純 資 産 額 の100分

の30に相当する額未満であること。

ロ 当 該 固 定 資 産 の 譲 渡 の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年

度において当該固定資産の譲渡による発行会社の

経常利益の増加額又は減少額が当該発行会社の最

近 事 業 年 度 の 経 常 利 益 金 額 の100分 の30に 相 当 す

る額未満であると見込まれること。

ハ 当 該 固 定 資 産 の 譲 渡 の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年

度において当該固定資産の譲渡による当期純利益

の発行会社の増加額又は減少額が当該発行会社の

最 近 事 業 年 度 の 当 期 純 利 益 金 額 の100分 の30に 相

当する額未満であると見込まれること。

⒝ 固定資産を取得する場合

当該固定資産の取得価額が発行会社(特定上場会

社等である場合にあっては、連結会社)の最近事業

年度の末日における純資産額の100分の30に相当す

る額未満であると見込まれること。

⒆ リースによる固定資産の賃貸借 ⒜ リースによる固定資産の賃貸を行う場合

発 行 会 社 ( 特 定 上 場 会 社 等 で あ る 場 合 に あ っ て

は、連結会社。以下この⒜において同じ。)の最近

事 業 年 度 の 末 日 に お け る 当 該 固 定 資 産 の 帳 簿 価 額

が、当該発行会社の同日における純資産額の100分

の30に相当する額未満であること。

⒝ リースによる固定資産の賃借を行う場合

(13)

定上場会社等である場合にあっては、連結会社)の

最近事業年度の末日における純資産額の100分の30

に相当する額未満であると見込まれること。

⒇ 事業の全部又は一部の休止又は廃止 次に掲げるもののいずれにも該当すること。

⒜ 事 業 の 全 部 又 は 一 部 の 休 止 又 は 廃 止 の 予 定 日 の

属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る

各 事 業 年 度 に お い て い ず れ も 当 該 休 止 又 は 廃 止 に

よる発行会社(特定上場会社等である場合にあって

は、連結会社。以下この⒜において同じ。)の売上

高 の 減 少 額 が 最 近 事 業 年 度 の 当 該 発 行 会 社 の 売 上

高の100分の10に相当する額未満であると見込まれ

ること。

⒝ 事 業 の 全 部 又 は 一 部 の 休 止 又 は 廃 止 の 予 定 日 の

属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る

各 事 業 年 度 に お い て い ず れ も 当 該 休 止 又 は 廃 止 に

よる発行会社(特定上場会社等である場合にあって

は、連結会社。以下この⒝において同じ。)の経常

利 益 の 増 加 額 又 は 減 少 額 が 当 該 発 行 会 社 の 最 近 事

業年度の経常利益金額の100分の30に相当する額未

満であると見込まれること。

⒞ 事 業 の 全 部 又 は 一 部 の 休 止 又 は 廃 止 の 予 定 日 の

属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る

各 事 業 年 度 に お い て い ず れ も 当 該 休 止 又 は 廃 止 に

よる発行会社(特定上場会社等である場合にあって

は、連結会社。以下この⒞において同じ。)の当期

純 利 益 の 増 加 額 又 は 減 少 額 が 最 近 事 業 年 度 の 当 該

発行会社の当期純利益金額の100分の30に相当する

額未満であると見込まれること。

(21) 破産手続開始、再生手続開始又は更生手続開始

の申立て

(22) 新たな事業の開始(新商品の販売又は新たな役

務の提供の企業化を含む。以下同じ。)

新 た な 事 業 の 開 始 の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始

の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 各 事 業 年 度 に お い て い

ずれも当該新たな事業の開始による発行会社(特定上

場会社等である場合にあっては、連結会社。以下この

(22)において同じ。)の売上高の増加額が最近事業年度

の当該発行会社の売上高の100分の10に相当する額未

満であると見込まれ、かつ、当該新たな事業の開始の

た め に 特 別 に 支 出 す る 額 の 合 計 額 が 当 該 発 行 会 社 の

最 近 事 業 年 度 の 末 日 に お け る 固 定 資 産 の 帳 簿 価 額 の

(14)

と。

(23) 金 商 法 第27条 の 2 第 1 項 に 規 定 す る 株 券 等 の

同項に規定する公開買付け(同項本文の規定の適

用を受ける場合に限る。)

(24) 当 該発 行会 社 が 発 行 者で あ る 株 券 等に 係 る(23)

に規定する公開買付け若しくは当該株券等に係る

金融商品取引法施行令(以下「施行令」という。)

第31条に規定する買集め行為(以下この(24)におい

て「公開買付け等」という。)に対抗するための買

付けその他の有償の譲受けの要請又は公開買付け

等に関する意見の公表若しくは株主に対する表示

(25) 発 行 会 社 又 は そ の 子 会 社 の 役 員 又 は 従 業 員 に

対する新株予約権の発行その他のストック・オプ

ションと認められるものの付与

(26) 代表取締役又は代表執行役(協同組織金融機関

を代表すべき役員を含む。以下同じ。)の異動

(27) 人員削減等の合理化 次に掲げるもののいずれにも該当すること。

⒜ 合 理 化 の 実 施 の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の

日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 各 事 業 年 度 に お い て い

ずれも当該合理化の実施による発行会社(特定上場

会社等である場合にあっては、連結会社。以下この

⒜において同じ。)の売上高の減少額が当該発行会

社の最近事業年度の売上高の100分の10に相当する

額未満であると見込まれること。

⒝ 合 理 化 の 実 施 の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の

日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 各 事 業 年 度 に お い て い

ずれも当該合理化の実施による発行会社(特定上場

会社等である場合にあっては、連結会社。以下この

⒝において同じ。)の経常利益の増加額又は減少額

が 当 該 発 行 会 社 の 最 近 事 業 年 度 の 経 常 利 益 金 額 の

100分の30に相当する額未満であると見込まれるこ

と。

⒞ 合 理 化 の 実 施 の 予 定 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の

日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 各 事 業 年 度 に お い て い

ずれも当該合理化の実施による発行会社(特定上場

会社等である場合にあっては、連結会社。以下この

⒞において同じ。)の当期純利益の増加額又は減少

額 が 当 該 発 行 会 社 の 最 近 事 業 年 度 の 当 期 純 利 益 金

額の100分の30に相当する額未満であると見込まれ

(15)

(28) 商号又は名称の変更

(29) 単 元 株 式 数 の 変 更 又 は 単 元 株 式 数 の 定 め の 廃

止若しくは新設

(30) 事業年度の末日の変更

(31) 預金保険法(昭和46年法律第34号)第74条第5

項の規定による申出

(32) 特 定 債 務 等 の 調 整 の 促 進 の た め の 特 定 調 停 に

関する法律(平成11年法律第158号)に基づく特定

調停手続による調停の申立て

発 行 会 社 の 希 望 す る 調 停 条 項 に お い て 調 停 の 対 象

となる金銭債務の総額が、発行会社(特定上場会社等

である場合にあっては、連結会社)の最近事業年度の

末日における債務の総額の100分の10に相当する額未

満であること。

(33) フ ェ ニ ッ ク ス 銘 柄 で あ る 転 換 社 債 型 新 株 予 約

権付社債券に係る全部若しくは一部の繰上償還又

は社債権者集会の招集その他フェニックス銘柄で

ある転換社債型新株予約権付社債券に関する権利

に係る重要な事項

(34) 削除

(35) 普通出資の総口数の増加を伴う事項

(36) 会社内容説明書、有価証券報告書又は半期報告

書に記載される財務諸表等又は中間財務諸表等の

監査証明(金商法第193条の2第1項の監査証明を

含む。以下同じ。)を行う公認会計士等の異動

(37) 財 務 諸 表 等 又 は 中 間 財 務 諸 表 等 に 継 続 企 業 の

前提に関する事項を注記すること。

(38) 株式事務を株主名簿管理人に委託しないこと

(39) 全部取得条項付種類株式(会社法第171条第1

項に規定する全部取得条項付種類株式をいう。)の

全部の取得

(40) 株式等売渡請求(会社法第179条の3第1項に

規定する株式等売渡請求をいう。以下同じ。)に係

る承認又は不承認

(41) ⑴から(40)までに掲げる事項のほか、当該発行会

社の運営、業務若しくは財産又は当該フェニック

ス銘柄に関する重要な事項であって投資者の投資

判断に著しい影響を及ぼすもの

2 次に掲げる事実が発生した場合

⑴ 災 害 に 起 因 す る 損 害 又 は 業 務 遂 行 の 過 程 で 生

じた損害

次に掲げるもののいずれにも該当すること。

⒜ 災 害 に 起 因 す る 損 害 又 は 業 務 遂 行 の 過 程 で 生 じ

た損害の額が発行会社(特定上場会社等である場合

(16)

ける純資産額の100分の3に相当する額未満である

と見込まれること。

⒝ 災 害 に 起 因 す る 損 害 又 は 業 務 遂 行 の 過 程 で 生 じ

た損害の額が発行会社(特定上場会社等である場合

にあっては、連結会社)の最近事業年度の経常利益

金額の100分の30に相当する額未満であると見込ま

れること。

⒞ 災 害 に 起 因 す る 損 害 又 は 業 務 遂 行 の 過 程 で 生 じ

た損害の額が発行会社(特定上場会社等である場合

にあっては、連結会社)の最近事業年度の当期純利

益金額の100分の30に相当する額未満であると見込

まれること。

⑵ 主要株主(金商法第163条第1項に規定する主

要株主をいう。以下この⑵において同じ。)又は筆

頭株主(主要株主のうち所有議決権数(他人(仮

設人を含む。)名義のものを含み、同項に規定する

議決権の取得又は保有の態様その他の事情を勘案

して内閣府令で定めるものを除く。)の最も多い株

主をいう。)の異動

⑶ 特定有価証券(金商法第163条第1項に規定す

る特定有価証券をいう。)の指定の取消しの原因と

なる事実

⑷ 財 産 権 上 の 請 求 に 係 る 訴 え が 提 起 さ れ た こ と

又は当該訴えについて判決があったこと若しくは

当該訴えに係る訴訟の全部若しくは一部が裁判に

よらずに完結したこと。

⒜ 訴えが提起された場合

訴訟の目的の価額が発行会社(特定上場会社等で

ある場合にあっては、連結会社。以下この⒜におい

て同じ。)の最近事業年度の末日における純資産額

の100分の15に相当する額未満であり、かつ、当該

請 求 が 当 該 訴 え の 提 起 後 直 ち に 訴 え の と お り 認 め

られて敗訴したとした場合、当該訴えの提起された

日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始

す る 各 事 業 年 度 に お い て い ず れ も 当 該 敗 訴 に よ る

当 該 発 行 会 社 の 売 上 高 の 減 少 額 が 当 該 発 行 会 社 の

最近事業年度の売上高の100分の10に相当する額未

満であると見込まれること。

⒝ 訴 え に つ い て 判 決 が あ っ た 場 合 又 は 訴 え に 係 る

訴 訟 の 全 部 若 し く は 一 部 が 裁 判 に よ ら ず に 完 結 し

た場合

前 ⒜ に 掲 げ る 基 準 に 該 当 す る 訴 え の 提 起 に 係 る

判決等(訴えについて判決があったこと又は訴えに

(17)

結したことをいう。以下この⒝において同じ。)の

場 合 又 は 前 ⒜ に 掲 げ る 基 準 に 該 当 し な い 訴 え の 提

起 に 係 る 訴 訟 の 一 部 が 裁 判 に よ ら ず に 完 結 し た 場

合であって、次のいずれにも該当すること。

イ 判決等により発行会社(特定上場会社等である

場合にあっては、連結会社。以下この⒝において

同じ。)の給付する財産の額が当該発行会社の最近

事 業 年 度 の 末 日 に お け る 純 資 産 額 の100分 の 3 に

相当する額未満であると見込まれること。

ロ 判 決 等 の 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3

年以内に開始する各事業年度においていずれも当

該判決等による発行会社の売上高の減少額が当該

発 行 会 社 の 最 近 事 業 年 度 の 売 上 高 の100分 の10に

相当する額未満であると見込まれること。

ハ 判 決 等 の 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3

年以内に開始する各事業年度においていずれも当

該判決等による発行会社の経常利益の減少額が当

該 発 行 会 社 の 最 近 事 業 年 度 の 経 常 利 益 金 額 の100

分 の30に 相 当 す る 額 未 満 で あ る と 見 込 ま れ る こ

と。

ニ 判 決 等 の 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3

年以内に開始する各事業年度においていずれも当

該判決等による発行会社の当期純利益の減少額が

当該発行会社の最近事業年度の当期純利益金額の

100分 の30に 相 当 す る 額 未 満 で あ る と 見 込 ま れ る

こと。

⑸ 事 業 の 差 止 め そ の 他 こ れ に 準 ず る 処 分 を 求 め

る仮処分命令の申立てがなされたこと又は当該申

立てについて裁判があったこと若しくは当該申立

てに係る手続の全部若しくは一部が裁判によらず

に完結したこと。

⒜ 仮処分命令の申立てがなされた場合

当 該 仮 処 分 命 令 が 当 該 申 立 て 後 直 ち に 申 立 て の

とおり発せられたとした場合、当該申立ての日の属

す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 各

事 業 年 度 に お い て い ず れ も 当 該 仮 処 分 命 令 に よ る

発行会社(特定上場会社等である場合にあっては、

連結会社。以下この⒜において同じ。)の売上高の

減 少 額 が 当 該 発 行 会 社 の 最 近 事 業 年 度 の 売 上 高 の

100分の10に相当する額未満であると見込まれるこ

と。

⒝ 仮 処 分 命 令 の 申 立 て に つ い て の 裁 判 が あ っ た 場

合 又 は 当 該 申 立 て に 係 る 手 続 の 全 部 若 し く は 一 部

が裁判によらずに完結した場合

(18)

裁判等(申立てについて裁判があったこと又は当該

申 立 て に 係 る 手 続 の 全 部 若 し く は 一 部 が 裁 判 に よ

らずに完結したことをいう。以下この⒝において同

じ。)の場合又は前⒜に掲げる基準に該当しない申

立 て に 係 る 手 続 の 一 部 が 裁 判 に よ ら ず に 完 結 し た

場合であって、次のいずれにも該当すること。

イ 裁 判 等 の 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3

年以内に開始する各事業年度においていずれも当

該裁判等による発行会社(特定上場会社等である

場合にあっては、連結会社。以下この⒝において

同じ。)の売上高の減少額が当該発行会社の最近事

業 年 度 の 売 上 高 の100分 の10に 相 当 す る 額 未 満 で

あると見込まれること。

ロ 裁 判 等 の 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3

年以内に開始する各事業年度においていずれも当

該裁判等による発行会社の経常利益の減少額が当

該 発 行 会 社 の 最 近 事 業 年 度 の 経 常 利 益 金 額 の100

分 の30に 相 当 す る 額 未 満 で あ る と 見 込 ま れ る こ

と。

ハ 裁 判 等 の 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始 の 日 か ら 3

年以内に開始する各事業年度においていずれも当

該裁判等による発行会社の当期純利益の減少額が

当該発行会社の最近事業年度の当期純利益金額の

100分 の30に 相 当 す る 額 未 満 で あ る と 見 込 ま れ る

こと。

⑹ 免許の取消し、事業の停止その他これらに準ず

る行政庁による法令に基づく処分又は行政庁によ

る法令違反に係る告発

⒜ 法令に基づく処分を受けた場合

法 令 に 基 づ く 処 分 を 受 け た 日 の 属 す る 事 業 年 度

開 始 の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 各 事 業 年 度 に お

いていずれも当該処分による発行会社(特定上場会

社等である場合にあっては、連結会社。以下この⒜

において同じ。)の売上高の減少額が当該発行会社

の最近事業年度の売上高の100分の10に相当する額

未満であると見込まれること。

⒝ 法令違反に係る告発がなされた場合

行 政 庁 に よ り 法 令 違 反 に 係 る 告 発 が な さ れ た 事

業部門等の最近事業年度の売上高が発行会社(特定

上場会社等である場合にあっては、連結会社)の当

該事業年度の売上高の100分の10に相当する額未満

であること。

(19)

社をいい、これに相当する外国会社を含む。以下

この規則において同じ。)の異動

⑻ 債 権 者 そ の 他 の 当 該 発 行 会 社 以 外 の 者 に よ る

破産手続開始、再生手続開始、更生手続開始又は

企業担保権の実行の申立て(以下「破産手続開始

の申立て等」という。)

⑼ 手形若しくは小切手の不渡り(支払資金の不足

を事由とするものに限る。)又は手形交換所による

取引停止処分(以下「不渡り等」という。)

⑽ 親会社に係る破産手続開始の申立て等

⑾ 債 務 者 又 は 保 証 債 務 に 係 る 主 た る 債 務 者 に つ

いて不渡り等、破産手続開始の申立て等その他こ

れらに準ずる事実が生じたことにより、当該債務

者に対する売掛金、貸付金その他の債権又は当該

保証債務を履行した場合における当該主たる債務

者に対する求償権について債務の不履行のおそれ

が生じたこと。

次に掲げるもののいずれにも該当すること。

⒜ 売掛金、貸付金その他の債権又は求償権について

当該債務の不履行のおそれのある額が発行会社(特

定上場会社等である場合にあっては、連結会社)の

最近事業年度の末日における純資産額の100分の3

に相当する額未満であると見込まれること。

⒝ 売掛金、貸付金その他の債権又は求償権について

当該債務の不履行のおそれのある額が発行会社(特

定上場会社等である場合にあっては、連結会社)の

最近事業年度の経常利益金額の100分の30に相当す

る額未満であると見込まれること。

⒞ 売掛金、貸付金その他の債権又は求償権について

当該債務の不履行のおそれのある額が発行会社(特

定上場会社等である場合にあっては、連結会社)の

最近事業年度の当期純利益金額の100分の30に相当

する額未満であると見込まれること。

⑿ 主要取引先(前事業年度における売上高又は仕

入 高 が 売 上 高 の 総 額 又 は 仕 入 高 の 総 額 の100分 の

10以上である取引先をいう。以下同じ。)との取引

の停止又は同一事由による若しくは同一時期にお

ける複数の取引先との取引の停止

取 引 先 と の 取 引 の 停 止 の 日 の 属 す る 事 業 年 度 開 始

の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 各 事 業 年 度 に お い て い

ずれも当該取引の停止による発行会社(特定上場会社

等である場合にあっては、連結会社。以下この⑿にお

いて同じ。)の売上高の減少額が当該発行会社の最近

事業年度の売上高の100分の10に相当する額未満であ

ると見込まれること。

⒀ 債 権 者 に よ る 債 務 の 免 除 若 し く は 返 済 期 限 の

延長又は第三者による債務の引受け若しくは弁済

次に掲げるもののいずれにも該当すること。

⒜ 債 務 の 免 除 の 額 又 は 債 務 の 引 受 け 若 し く は 弁 済

の額(債務の返済期限の延長の場合には、当該債務

の額)が発行会社(特定上場会社等である場合にあ

っては、連結会社)の最近事業年度の末日における

債務の総額の100分の10に相当する額未満であるこ

(20)

⒝ 債 務 の 免 除 若 し く は 債 務 の 返 済 期 限 の 延 長 又 は

債務の引受け若しくは弁済による発行会社(特定上

場会社等である場合にあっては、連結会社。以下こ

の⒝において同じ。)の経常利益の増加額が当該発

行会社の最近事業年度の経常利益金額の100分の30

に相当する額未満であると見込まれること。

⒞ 債 務 の 免 除 若 し く は 債 務 の 返 済 期 限 の 延 長 又 は

債務の引受け若しくは弁済による発行会社(特定上

場会社等である場合にあっては、連結会社。以下こ

の⒞において同じ。)の当期純利益の増加額が当該

発行会社の最近事業年度の当期純利益金額の100分

の30に相当する額未満であると見込まれること。

⒁ 資源の発見 発 見 さ れ た 資 源 の 採 掘 又 は 採 取 を 開 始 す る 事 業 年

度 開 始 の 日 か ら 3 年 以 内 に 開 始 す る 各 事 業 年 度 に お

い て い ず れ も 当 該 資 源 を 利 用 す る 事 業 に よ る 発 行 会

社(特定上場会社等である場合にあっては、連結会社。

以下この⒁において同じ。)の売上高の増加額が当該

発行会社の最近事業年度の売上高の100分の10に相当

する額未満であると見込まれること。

⒁の2 特別支配株主(会社法第179条第1項に規

定する特別支配株主をいい、当該特別支配株主が

法人であるときは、その業務執行を決定する機関

をいう。)が当該発行会社に係る株式等売渡請求を

行うことについての決定をしたこと又は当該特別

支配株主が当該決定(公表がされた(金商法第166

条第4項に規定する公表がされたをいう。)ものに

限る。)に係る株式等売渡請求を行わないことを決

定したこと。

⒂ 株主(優先出資法に規定する普通出資者又は優

先出資者を含む。以下この規則において同じ。)に

よる株式若しくは新株予約権の発行又は自己株式

の処分の差止めの請求

⒃ 株主による株主総会(普通出資者総会又は優先

出資者総会を含む。)の招集の請求

⒄ 保有有価証券(当該発行会社の子会社株式以外

の国内の取引所金融商品市場に上場している有価

証券に限る。)の全部又は一部について、事業年度

又は中間会計期間の末日における時価額(当該日

の取引所金融商品市場における最終価格(当該最

終価格がないときは、その日前における直近の取

次に掲げるもののいずれにも該当すること。

⒜ 各 有 価 証 券 に つ い て 時 価 額 が 帳 簿 価 額 を 下 回 っ

ている金額を合計した額が、発行会社(特定上場会

社等である場合にあっては、連結会社)の最近事業

年度の経常利益金額の100分の30に相当する額未満

(21)

引所金融商品市場における最終価格)により算出

した価額)が帳簿価額を下回ったこと(当該発行

会社が有価証券の評価方法として原価法を採用し

ている場合に限る。)

⒝ 各 有 価 証 券 に つ い て 時 価 額 が 帳 簿 価 額 を 下 回 っ

ている金額を合計した額が、発行会社(特定上場会

社等である場合にあっては、連結会社)の最近事業

年度の当期純利益金額の100分の30に相当する額未

満であること。

⒅ 社債に係る期限の利益の喪失

⒆ フ ェ ニ ッ ク ス 銘 柄 で あ る 転 換 社 債 型 新 株 予 約

権付社債に係る社債権者集会の招集その他フェニ

ックス銘柄である転換社債型新株予約権付社債に

関する権利に係る重要な事実

⒇ 会社内容説明書、有価証券報告書又は半期報告

書に記載される財務諸表等又は中間財務諸表等の

監査証明を行う公認会計士等の異動(業務執行を

決定する機関が、当該公認会計士等の異動を行う

ことについての決定をした場合(当該決定に係る

事項を行わないことを決定した場合を含む。)にお

いて、前号の規定に基づきその内容を開示した場

合を除く。)

(21) 規 則 に 定 め る と こ ろ に よ り 監 査 報 告 書 を 添 付

した会社内容説明書を、本協会に対して、規則に

定める期間内に提出できる見込みのないこと、当

該期間内に提出しなかったこと、当該期間の最終

日から起算して8日目(休業日を除外する。)の日

までに提出できる見込みのないこと並びにこれら

の開示を行った後提出したこと並びに当該期間の

延長に係る内閣総理大臣等の承認を受けたこと。

(22) 財 務 諸 表 等 の 監 査 証 明 に 関 す る 内 閣 府 令 第 3

条第1項の監査報告書又は中間監査報告書を添付

した有価証券報告書又は半期報告書を、内閣総理

大臣等に対して、金商法第24条第1項又は第24条

の5第1項に定める期間内に提出できる見込みの

ないこと、当該期間内に提出しなかったこと及び

当該期間の最終日から起算して8日目(休業日を

除外する。)の日までに提出できる見込みのないこ

と並びにこれらの開示を行った後提出したこと。

(23) 財 務 諸 表 等 に 添 付 さ れ る 監 査 報 告 書 又 は 中 間

財 務 諸 表 等 に 添 付 さ れ る 中 間 監 査 報 告 書 に つ い

て、継続企業の前提に関する事項を除外事項とし

て公認会計士等の「除外事項を付した限定付適正

(22)

載されることとなったこと。

(24) 株 式 事 務 代 行 委 託 契 約 の 解 除 の 通 知 の 受 領 そ

の他株式事務を株主名簿管理人に委託しないこと

となるおそれが生じたこと又は株式事務を株主名

簿管理人に委託しないこととなったこと。

(25) 自 社 の 発 行 す る 有 価 証 券 に つ い て 指 定 振 替 機

関による取扱いが行われないこととなったこと。

(26) ⑴から(25)までに掲げる事項のほか、当該発行会

社の運営、業務若しくは財産又は当該フェニック

ス銘柄に関する重要な事項であって投資者の投資

判断に著しい影響を及ぼすもの。

3 発行会社 が親会社を有 している場合 は、2の(26)

に掲げる事実には、次に掲げる事実を含むものとす

る。ただし、当該親会社が国内の取引所金融商品市

場 に 上 場 さ れ て い る 株 券 の 発 行 者 で あ る 場 合 そ の

他本協会が適当と認める者である場合は、この限り

でない。

⑴ 発 行 会 社 の 親 会 社 の 業 務 執 行 を 決 定 す る 機 関

が、当該親会社について1の⑶、⑼から⒅まで、

(21)及 び(22)に 掲 げ る 事 項 を 行 う こ と に つ い て の 決

定をしたこと(当該決定に係る事項を行わないこ

とを決定したことを含むものとし、投資者の投資

判断に及ぼす影響が軽微なものとして1の軽微基

準欄に掲げる基準(同1の軽微基準欄中「発行会

社」とあるのは「発行会社の親会社」と読み替え

る。)に該当する場合を除く。)。

⑵ 発行会社の親会社に2の⑴、⑵又は⑺から⑽ま

でに掲げる事実が発生したこと(投資者の投資判

断に及ぼす影響が軽微なものとして2の軽微基準

欄に掲げる基準(同2の軽微基準欄中「発行会社」

とあるのは「発行会社の親会社」と読み替える。)

に該当する場合を除く。)。

⑶ 発 行 会 社 の 親 会 社 の 事 業 年 度 若 し く は 中 間 会

計期間又は連結会計年度若しくは中間連結会計期

間に係る決算の内容が定まったこと。

4 当 該 発 行 会 社 の 事 業 年 度 若 し く は 中 間 会 計 期 間

又 は 連 結 会 計 年 度 若 し く は 中 間 連 結 会 計 期 間 に 係

る決算の内容が定まった場合。なお、事業年度に係

る決算の内容を開示するとき、当該発行会社のコー

(23)

その施策の実施状況(次の⑴から⑷までに掲げる事

項をいう。)について、併せて開示しなければなら

ない。

⑴ 当該発行会社の経営上の意思決定、執行及び監

督に係る経営管理組織その他のコーポレート・ガ

バナンス体制の状況

⑵ 当該発行会社と当該発行会社の社外取締役(会

社法第2条第15号に規定する社外取締役をいう。)

及び社外監査役(会社法第2条第16号に規定する

社外監査役をいう。)の人的関係、資本的関係又は

取引関係その他の利害関係の概要

⑶ 当該発行会社のコーポレート・ガバナンスの充

実に向けた取組みの最近1年間(最近事業年度の

末日からさかのぼって1か年)における実施状況

⑷ 当 該 発 行 会 社 の 反 社 会 的 勢 力 排 除 に 向 け た 体

制整備に関する内容

5 当該発行会社の売上高、経常利益若しくは純利益

又は当該発行会社の属する企業集団の売上高、経常

利益若しくは純利益について、公表がされた直近の

予想値(当該予想値がない場合は、公表がされた前

事業年度又は前連結会計年度の実績値)に比較して

当 該 発 行 会 社 が 新 た に 算 出 し た 予 想 値 又 は 当 事 業

年 度 若 し く は 当 連 結 会 計 年 度 の 決 算 に お い て 差 異

( 投 資 者 の 投 資 判 断 に 及 ぼ す 影 響 が 重 要 な も の と

して次に定める基準(当該発行会社が特定上場会社

等である場合の当該発行会社の売上高、経常利益又

は純利益にあっては、⑴から⑶までに定める基準を

除く。)に該当するものに限る。)が生じた場合

⑴ 売上高

新たに算出した予想値又は当事業年度の決算に

おける数値を公表がされた直近の予想値(当該予

想値がない場合は、公表がされた前事業年度の実

績値)で除して得た数値が1.1以上又は0.9以下で

あること。

⑵ 経常利益

新たに算出した予想値又は当事業年度の決算に

おける数値を公表がされた直近の予想値(当該予

想値がない場合は、公表がされた前事業年度の実

績値)で除して得た数値が1.3以上又は0.7以下(公

(24)

合における公表がされた前事業年度の実績値がゼ

ロ の 場 合 は す べ て こ の 基 準 に 該 当 す る こ と と す

る。)であること。

⑶ 純利益

新たに算出した予想値又は当事業年度の決算に

おける数値を公表がされた直近の予想値(当該予

想値がない場合は、公表がされた前事業年度の実

績値)で除して得た数値が1.3以上又は0.7以下(公

表がされた直近の予想値又は当該予想値がない場

合における公表がされた前事業年度の実績値がゼ

ロ の 場 合 は す べ て こ の 基 準 に 該 当 す る こ と と す

る。)であること。

⑷ 企業集団の売上高

新たに算出した予想値又は当連結会計年度の決

算における数値を公表がされた直近の予想値(当

該予想値がない場合は、公表がされた前連結会計

年 度 の 実 績 値 ) で 除 し て 得 た 数 値 が1.1以 上 又 は

0.9以下であること。

⑸ 企業集団の経常利益

新たに算出した予想値又は当連結会計年度の決

算における数値を公表がされた直近の予想値(当

該予想値がない場合は、公表がされた前連結会計

年 度 の 実 績 値 ) で 除 し て 得 た 数 値 が1.3以 上 又 は

0.7以下(公表がされた直近の予想値又は当該予想

値がない場合における公表がされた前連結会計年

度の実績値がゼロの場合はすべてこの基準に該当

することとする。)であること。

⑹ 企業集団の純利益

新たに算出した予想値又は当連結会計年度の決

算における数値を公表がされた直近の予想値(当

該予想値がない場合は、公表がされた前連結会計

年 度 の 実 績 値 ) で 除 し て 得 た 数 値 が1.3以 上 又 は

0.7以下(公表がされた直近の予想値又は当該予想

値がない場合における公表がされた前連結会計年

度の実績値がゼロの場合はすべてこの基準に該当

することとする。)であること。

6 当 該 発 行 会 社 の 剰 余 金 の 配 当 に つ い て 予 想 値 を

算出した場合

7 発行会社の子会社の業務執行を決定する機関が、

(25)

ついての決定をした場合(当該決定に係る事項を行

わないことを決定した場合を含む。)

⑴ 株式交換 次に掲げるもののいずれにも該当すること。

⒜ 当 該 株 式 交 換 に よ る 連 結 会 社 の 資 産 の 額 の 減 少

額 又 は 増 加 額 が 最 近 連 結 会 計 年 度 の 末 日 に お け る

連結純資産額の100分の30に相当する額未満である

と見込まれること。

⒝ 当 該 株 式 交 換 に よ る 連 結 会 社 の 売 上 高 の 減 少 額

又は増加額が最近連結会計年度の売上高の100分の

10に相当する額未満であると見込まれること。

⒞ 当 該 株 式 交 換 に よ る 連 結 会 社 の 連 結 経 常 利 益 の

増 加 額 又 は 減 少 額 が 最 近 連 結 会 計 年 度 の 連 結 経 常

利益金額の100分の30に相当する額(最近連結会計

年 度 に お い て 連 結 経 常 利 益 金 額 が10億 円 未 満 で あ

る 場 合 に は 、 最 近 5 連 結 会 計 年 度 の 連 結 経 常 利 益

( 当 該 5 連 結 会 計 年 度 の う ち 連 結 経 常 利 益 が 計 上

されていない連結会計年度については、連結経常利

益金額をゼロとする。)の平均額の100分の30に相当

する額。以下同じ。)未満であると見込まれること。

⒟ 当 該 株 式 交 換 に よ る 連 結 会 社 の 親 会 社 株 主 に 帰

属 す る 当 期 純 利 益 の 増 加 額 又 は 減 少 額 が 最 近 連 結

会 計 年 度 の 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 金 額

の100分の30に相当する額(最近連結会計年度にお

い て 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 金 額 が10億

円未満である場合には、最近5連結会計年度の親会

社株主に帰属する当期純利益(当該5連結会計年度

の う ち 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 が 計 上 さ

れていない連結会計年度については、親会社株主に

帰属する当期純利益金額をゼロとする。)の平均額

の100分の30に相当する額。以下同じ。)未満である

と見込まれること。

⑵ 株式移転 次に掲げるもののいずれにも該当すること。

⒜ 当 該 株 式 移 転 に よ る 連 結 会 社 の 資 産 の 額 の 減 少

額 又 は 増 加 額 が 最 近 連 結 会 計 年 度 の 末 日 に お け る

連結純資産額の100分の30に相当する額未満である

と見込まれること。

⒝ 当 該 株 式 移 転 に よ る 連 結 会 社 の 売 上 高 の 減 少 額

又は増加額が最近連結会計年度の売上高の100分の

10に相当する額未満であると見込まれること。

(26)

増 加 額 又 は 減 少 額 が 最 近 連 結 会 計 年 度 の 連 結 経 常

利益金額の100分の30に相当する額未満であると見

込まれること。

⒟ 当 該 株 式 移 転 に よ る 連 結 会 社 の 親 会 社 株 主 に 帰

属 す る 当 期 純 利 益 の 増 加 額 又 は 減 少 額 が 最 近 連 結

会 計 年 度 の 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 金 額

の100分の30に相当する額未満であると見込まれる

こと。

⑶ 合併 次に掲げるもののいずれにも該当すること。

⒜ 当 該 合 併 に よ る 連 結 会 社 の 資 産 の 額 の 減 少 額 又

は 増 加 額 が 最 近 連 結 会 計 年 度 の 末 日 に お け る 連 結

純資産額の100分の30に相当する額未満であると見

込まれること。

⒝ 当 該 合 併 に よ る 連 結 会 社 の 売 上 高 の 減 少 額 又 は

増加額が最近連結会計年度の売上高の100分の10に

相当する額未満であると見込まれること。

⒞ 当 該 合 併 に よ る 連 結 会 社 の 連 結 経 常 利 益 の 増 加

額 又 は 減 少 額 が 最 近 連 結 会 計 年 度 の 連 結 経 常 利 益

金額の100分の30に相当する額未満であると見込ま

れること。

⒟ 当 該 合 併 に よ る 連 結 会 社 の親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る 当 期 純 利 益 の 増 加 額 又 は 減 少 額 が 最 近 連 結 会 計

年度の親会社株主に帰属する当期純利益金額の100

分の30に相当する額未満であると見込まれること。

⑷ 会社の分割 次に掲げるもののいずれにも該当すること。

⒜ 当 該 分 割 に よ る 当 該 連 結 会 社 の 資 産 の 額 の 減 少

額 又 は 増 加 額 が 最 近 連 結 会 計 年 度 の 末 日 に お け る

連結純資産額の100分の30に相当する額未満である

と見込まれること。

⒝ 当 該 分 割 に よ る 当 該 連 結 会 社 の 売 上 高 の 減 少 額

又は増加額が最近連結会計年度の売上高の100分の

10に相当する額未満であると見込まれること。

⒞ 当 該 分 割 に よ る 連 結 会 社 の 連 結 経 常 利 益 の 増 加

額 又 は 減 少 額 が 最 近 連 結 会 計 年 度 の 連 結 経 常 利 益

金額の100分の30に相当する額未満であると見込ま

れること。

⒟ 当 該 分 割 に よ る 連 結 会 社 の 親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る 当 期 純 利 益 の 増 加 額 又 は 減 少 額 が 最 近 連 結 会 計

年度の親会社株主に帰属する当期純利益金額の100

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